感染することはありません!
2003年から2004年にかけての冬は、高病原性鳥インフルエンザによるニワトリの発症がアジア各地で発生し、人への感染も起こったため大きな問題となりました。そして、誤った情報や不十分な情報から、野鳥が高病原性鳥インフルエンザのウイルスを運んでいると考え、野鳥に対する不安感も出ました。
野鳥たちは、自然な状態で生活を行っている限りは、深刻な伝染病が発生することもなければ、鳥の病気が人に感染することもありません。 【財団法人 日本野鳥の会】
安心してご利用ください!
野鳥が鳥インフルエンザの病原菌を運ぶことはありません。特に私達のご提供する巣箱はシジュウカラとヤマガラ・スズメが対象で、それらは渡り鳥(ツバメやツルなどの渡り鳥も心配はありません)でなく留鳥です。
過剰に敬遠し巣箱の取付けをしませんと毛虫や害虫が多く発生し、農薬散布が頻繁に行なわれそれに比例して小さな野鳥が減少し自然環境の循環が損なわれます。
同時に私達の生活にも少なからず影響がでてきます。以上の事からご安心して巣箱や餌台、水場を設けて頂き、野鳥との楽しいひとときをご体験ください。 【フィールドファイン主宰】
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