
水場に設置して最初に訪れたのは「ヒヨドリ」でした。
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●水場の必要性
野鳥に限らず、多くの鳥たちは、水浴びすることによって、体に付いた汚れや小さな虫を洗い流しています。真冬でも盛んにこの水浴びを行っている光景をよく目にします。
水場に定義はありませんが、きれいな水、そして一年中水が絶えない場所を野鳥達は好むようです。条件を満たしていても、野鳥達は警戒心が強いので、水浴びするまでには少し時間がかかります。
●冬場は餌台を
冬場は野鳥達にとって、餌となる木の実も昆虫も少なくなります。逆に言うと、野鳥達にとって、餌台(フィーダー)に置いてある餌は貴重な食料となり、多くの野鳥達がこぞって来訪してくれる筈です。
野鳥達が餌をついばむ様子は非常に心なごむ光景です。
※但し、餌を置くのは冬場だけにしましょう。長いあいだ餌付けされた野鳥達は警戒心を失い外敵に襲われやすくなります。
●住宅難の野鳥に巣箱を
一般的にシジュウカラなどは、枝が折れて出来た樹木の穴やカラ類が作った穴を利用していました。が、森林伐採や農薬の散布、宅地開発が原因で、都市圏や住宅地に移動しています。しかしそこには十分な巣箱になるような環境が整っていないので、無理に家の戸袋やポストに入って、つぶされたりネコに襲われたりしています。
水場・餌台・巣箱の具体的な設置方法はコチラをご覧ください。
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